2021年7月30日、スズキが「GSX‐R1000R ABS」の最新モデルを発売した。記事末では人気カラー投票を実施中!

スズキ「GSX-R1000R ABS」の特徴

「GSX‐R1000R ABS」は、エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」というスポーツバイクの魅力を、初代モデル登場の1985年以来の長い伝統と最新技術を融合させて追求したモデル。

サーキットでの勝利を目指すその高いポテンシャルは、ヨシムラSERT Motulチームの手で6月に開催された世界耐久選手権ル・マン24時間に勝利するなど、世界中のレースで活躍していることでも証明されている。

7月30日に発売された2021年モデルは、カラーリングのみを変更。エンジン、車体や電子生業などの基本的メカニズムは従来モデルと同様だ。

スズキ「GSX-R1000R ABS」のカラーバリエーション

新しいカラーリングはMotoGPマシン・GSX-RRを想わせるスズキワークスカラーの「トリトンブルーメタリック×ミスティックシルバーメタリック」のほか、「マットブラックメタリック」「マットブラックメタリックNo.2×グラスマットメカニカルグレー」の3色を用意。税込価格はいずれも215万6000円。

スズキ「GSX-R1000R ABS」の主なスペック

全長×全幅×全高 2075×705×1145mm
ホイールベース 1420mm
シート高 825mm
車両重量 203kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 999cc
ボア×ストローク 76×55.1mm
圧縮比 13.2
最高出力 197PS/13200rpm
最大トルク 11.9kgf・m/10800rpm
燃料タンク容量 16L
変速機形式 6速リターン
キャスター角 23°20′
トレール 95mm
タイヤサイズ(前・後) 120/70ZR17・190/55ZR17
ブレーキ形式(前・後) ダブルディスク・ディスク

まとめ:小松信夫

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