シカゴ・カブスの鈴木誠也選手は12日(日本時間13日)、本拠地リグレー・フィールドで行われているマイアミ・マーリンズ戦に「3番・左翼」で先発出場。チームの貴重な追加点となる10号本塁打を放った。
【動画】鈴木誠也 4年連続2桁本塁打到達の豪快アーチがこれだ!
3対0でカブスがリードで迎えた5回、2死三塁のチャンスで鈴木の第3打席が回ってきた。フルカウントからサウスポーのアンソニー・ベネジアーノが投じた6球目、甘く入った149キロの速球を完璧にとらえた。打球は鋭いライナーとなって一直線に左中間スタンドに飛び込み、カブス入団以来4年連続の二桁本塁打となる10号となった。
今季の鈴木の成績は、ここまで38試合の出場で打率.245、10本、34打点となっている。
試合は鈴木の本塁打による追加点もあり、5-2でカブスが勝利した。
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