シカゴ・カブスの上原浩治投手が、19日(日本時間20日)に本拠地で行われたサンディエゴ・パドレス戦の8回に3日ぶりに中継ぎで登板。1回を1安打無失点で今季9ホールド目を記録した。
 
 3-2とカブスが1点リードした8回に上原は登板。先頭打者に左前安打を打たれ、続く打者は犠打で1死二塁とピンチを背負う。しかし、ダーノーを浅い中飛に打ち取ると、続く打者を二ゴロに抑え、難なく無失点に抑えた。
 
 今月に入り、6試合目の登板で2本目の安打を打たれた上原だったが、落ち着いて後続を打ち取り、今季9ホールド目を記録。42歳ながらも安定感が別格だ。