ワシントン・ナショナルズ傘下ルーキー級のガルフ・コーストリーグ・ナショナルズがダブルヘッダーでガルフ・コーストリーグ・マーリンズを相手に2試合続けてノーヒットノーランを達成する快挙を成し遂げた。
 
 ナショナルズはダブルヘッダー第1試合で、ナショナルズで21位の有望株であるホアン・バエズ投手が6回を無安打、1四球、7三振に抑え、続くホセ・ヒメネス投手が1回を無安打、1四球で締め、ノーヒットノーランを達成(マイナーリーグのダブルヘッダーは7回で終了)。4-0で勝利する。
 
 そして、続くダブルヘッダー第2試合では、ナショナルズ先発のジャレッド・ジョンソン投手が4回を無安打、1四球、2三振の成績で降板。2番手のギルベルト・チュー投手が3回を無安打、4三振に抑え、1-0で勝利し、ダブルヘッダーで2試合続けてノーヒットノーランを達成する快挙を成し遂げた。
 
 ちなみに、マイナーリーグの公式サイトによると両チームが所属するガルフ・コーストリーグでのノーヒットノーランは今季初であったという。