東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン外野手は、25日に本拠地・神宮球場で行われている中日ドラゴンズ戦に3番・左翼として先発出場。1回裏の一死1塁という場面で、中日・吉見から今季15号となる2点本塁打を放ち、NPB通算200号本塁打を記録した。
 
 200号本塁打は史上102人目の記録となり、来日7年目での達成となった。
 
 ヤクルトは1回表に先発・原樹理の暴投で1点を失っていたが、直後の1回裏に主砲の一発で逆転に成功し1点のリードを奪っている。