ワシントン・ナショナルズの4選手が27日(日本時間28日)に本拠地で行われた試合で、MLB史上8回目となる4者連続本塁打を記録した。
 
 ナショナルズが2点をリードした3回裏にブリュワーズ先発のブレイゼクから1番・グッドウィンが右翼スタンドへ10号2ラン本塁打を放つと、続くディフォが右中間スタンドに3号本塁打を打ち込んだ。
 
 そして、3者連続本塁打が期待される中、初回に先制2ランを放った3番・ハーパーがフルカウントから中堅スタンド左翼寄りに飛び込む27号ソロを放ち3者連続本塁打を達成。そして、4番・ジマーマンが初球を左中間スタンドに21号ソロを運び、4者連続本塁打を記録した。
 
 『ESPNスタット&キャスト』が速報で伝えたところによると、4者連続本塁打はMLB史上で8回目。前回に達成したチームは2010年のアリゾナ・ダイヤモンドバックスだ。
 
 ちなみに5者連続本塁打が期待された5番・マーフィーは中飛に倒れるも、6番・レンドンが左中間へ完璧な21号ソロを放ち、1イニング5本塁打を記録。先発のブレイゼクはMLB史上9人目の1試合6被弾を記録してしまった。
 
 試合は、ナショナルズがそのまま逃げ切り15-2で勝利。ブリュワーズに完勝した。