横浜DeNAベイスターズは10日、メキシコ合衆国で開催される「メキシコ合衆国・ウインターリーグ」に、濱矢廣大投手と関根大気外野手が10月中旬から参加することを発表した。
 
 濱矢と関根選手が参加するのはメキシコ国内最高峰のウインターリーグ「Liga Mexicana del Pacifico(リーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコ)」。10 月から12月の間に行われるレギュラーシーズンを、10チームが翌年1月に行われるプレーオフシリーズの出場権をかけて争う。濱矢はベナドス・デ・マサトラン、関根はヤキス・デ・オブレゴンの一員として参加し、2019 -20年シーズンを戦う。
 
 濱矢は球団を通じて、「今シーズン、横浜DeNAベイスターズに移籍してきましたが、チームの勝利に貢献することができませんでした。来シーズンは必ず結果を残したいと思い、メキシコ合衆国のウインターリーグでプレーすることを希望していたので、参加できることになりとても嬉しかったです。心身ともに鍛え直し、多くのことを学び、肌で感じ、必ず成長した姿をファンの皆さんにお見せしたいと思います」とコメント。
 
 関根は、「今まで経験したことのない言葉の壁や文化の違いなど多くのことを感じながら、野球の技術だけではなく人として成長できる場にしたいと思います。来シーズン、チームの勝利に貢献できるように励んでいきたいです」と意気込みを語っている。