OPS(出塁率+長打率)

OPSの10傑にはブラディミール・ゲレーロJr. を筆頭に、強打者たちが名を連ねている。大谷は2位でゲレーロJr.を追い、OPS1.000超えとなっている。ナ・リーグトップはフェルナンド・タティスJr.の1.016。(7月27日時点)
 
1位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ) OPS1.087

2位:大谷翔平(エンゼルス) OPS1.040
3位:マット・オルソン(アスレチックス) OPS.962
4位:ラファエル・デバース(レッドソックス) OPS.935
5位:J. D. マルティネス(レッドソックス) OPS.928
6位:セドリック・マリンズ(オリオールズ) OPS.917
7位:ネルソン・クルーズ(ツインズ) OPS.909
8位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース) OPS.901
9位:ザンダー・ボガーツ(レッドソックス) OPS.891
10位:マーカス・セミエン(ブルージェイズ) OPS.870
 
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打率

打率では、マイケル・ブラントリーとブラディミール・ゲレーロJr.がトップ争い中。エンゼルスではデビッド・フレッチャーがトップ10入りを果たしている。ナ・リーグトップはニック・カステヤノス(レッズ)の.329。大谷は現在17位だ。(7月27日時点)
 

1位:マイケル・ブラントリー(アストロズ) 打率.331
2位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ) 打率.328
3位:セドリック・マリンズ(オリオールズ) 打率.317
4位:ユリ・グリエル(アストロズ) 打率.312
5位:ザンダー・ボガーツ(レッドソックス) 打率.309
6位:デビッド・フレッチャー(エンゼルス) 打率.304
7位:ティム・アンダーソン(ホワイトソックス) 打率.303
8位:J. D. マルティネス(レッドソックス) 打率.299
9位:テオスカー・ヘルナンデス(ブルージェイズ) 打率.296
10位:ボー・ビシェット(ブルージェイズ) 打率.296

 
19位:大谷翔平(エンゼルス) 打率.277

本塁打

本塁打ランキングは、大谷翔平が両リーグトップの数字。2位ゲレーロJr.に大きく差をつけている。エンゼルスのウォルシュも10位タイ。ナ・リーグのトップは、フェルナンド・タティスJr.の30本。(7月29日時点)
 
1位:大谷翔平(エンゼルス) 37本
2位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ) 32本
3位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 27本
3位:マット・オルソン(アスレチックス) 27本
5位:ミッチ・ハニガー(マリナーズ) 25本
6位:マーカス・セミエン(ブルージェイズ) 24本
6位:ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ) 24本
8位:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ) 23本
8位:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ) 23本
10位;アドリス・ガルシア(レンジャーズ) 22本
10位:ジャレッド・ウォルシュ(エンゼルス) 22本

 
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打点

打点ランキングでは、ラファエル・デバースとブラディミール・ゲレーロJr.そして大谷が争う。エンゼルスではジャレッド・ウォルシュが6位につけている。ナ・リーグトップはヘスス・アギラの71打点。(7月29日時点)
 
1位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 82打点
2位:大谷翔平(エンゼルス) 81打点
3位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ)80打点
4位:ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス) 75打点
5位:オースティン・メドウズ(レイズ) 71打点
6位:ボー・ビシェット(ブルージェイズ) 68打点
7位:ジャレッド・ウォルシュ(エンゼルス) 67打点
7位:マット・オルソン(アスレチックス) 67打点
7位:ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 67打点
10位:ランダル・グリチック(ブルージェイズ) 66打点

盗塁

盗塁部門では、カンザスシティ・ロイヤルズの韋駄天ウィット・メリフィールドが20盗塁超えで単独トップにたつ。大谷はここまで14盗塁(5盗塁死)をマークし、7位タイの位置につけている。ナ・リーグトップはタティスJr.の23盗塁。(7月27日時点)
 
1位:ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ) 25盗塁
2位:セドリック・マリンズ(オリオールズ) 16盗塁
2位:ティム・アンダーソン(ホワイトソックス) 16盗塁
4位:アイザイア・カイナー=ファレファ(レンジャーズ) 15盗塁
4位:ディラン・ムーア(マリナーズ) 15盗塁
4位:マイルズ・ストロー(アストロズ) 15盗塁
7位:アキル・バドゥー(タイガース) 14盗塁
7位:大谷翔平(エンゼルス) 14盗塁
9位:ボー・ビシェット(ブルージェイズ) 13盗塁
10位:(3選手) 12盗塁

平均スプリントスピード

スプリントスピード部門では、ニューヨーク・ヤンキースのティム・ロカストロがリーグトップの数字。ナ・リーグでは、ジョージ・マテオ(サンディエゴ・パドレス)が30.8という数字を残している。大谷は20位タイ。(7月12日時点)
 
1位:ティム・ロカストロ(ヤンキース) 秒速30.7フィート
2位:エリ・ホワイト(レンジャーズ) 秒速30.5フィート
3位:バイロン・バクストン(ツインズ) 秒速30.0フィート
4位:レオディ・タベラス(レンジャーズ) 秒速29.7フィート
5位:アーメッド・ロザリオ(インディアンス) 秒速29.6フィート
5位:ビリー・ハミルトン(ホワイトソックス) 秒速29.6フィート
7位:サム・ハガティ(マリナーズ) 秒速29.5フィート
7位:アダム・エンゼル(ホワイトソックス) 秒速29.5メートル
9位:タイラー・ウェイド(ヤンキース) 秒速29.4フィート
9位:エドワード・オリバレス(ロイヤルズ) 秒速29.4フィート

 
20位タイ:大谷翔平(エンゼルス) 秒速28.8フィート

長打率

長打率部門でも、大谷がトップ。ゲレーロJr.とともに異次元の数字を見せている。ジャレッド・ウォルシュは5位タイ。ナ・リーグトップはタティスJr.の.656。(7月12日時点)
 
1位:大谷翔平(エンゼルス) 長打率.698
2位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ) 長打率.658
3位:マット・オルソン(アスレチックス) 長打率.567
4位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 長打率.564
5位:J. D. マルティネス(レッドソックス) 長打率.556
5位:ジャレッド・ウォルシュ(エンゼルス) 長打率.556
7位:ネルソン・クルーズ(ツインズ) 長打率.549
8位:ザンダー・ボガーツ(レッドソックス) 長打率.545
9位:セドリック・マリンズ(オリオールズ) 長打率.541
10位:ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 長打率.528

ISO

単打を除く長打力を表す指標である「ISO」。大谷は大差で1位につけている。今季放った安打の多くが長打であり、リーグ屈指のスラッガーとして、地位を確立している。エンゼルスではジャレッド・ウォルシュがランクイン。ナ・リーグトップはフェルナンド・タティスJr.の.370。(7月12日時点)
 
1位:大谷翔平(エンゼルス) .419
2位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ) .326
3位:マット・オルソン(アスレチックス) .285
4位:ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ) .283
5位:ラファエル・デバース(レッドソックス) .282
6位:ジャレッド・ウォルシュ(エンゼルス) .278
7位:ホセ・ラミレス(インディアンス) .264
8位:アドリス・ガルシア(レンジャーズ) .257
9位:ブランドン・ロウ(レイズ) .257
10位:J. D. マルティネス(レッドソックス) .256

飛距離(平均・最長)

飛距離部門では、大谷は平均で2位、最長で5位タイにつけた。6月9日の17号本塁打がこの470フィートで、メジャー自己最長記録となっている。平均のトップはタンパベイ・レイズのオースティン・メドウズ、最長のトップがシカゴ・ホワイトソックスのヤーミン・メルセデスとなっている。(7月5日時点)

<平均飛距離(規定以上)>
1位:オースティン・メドウズ(レイズ) 218フィート
2位:大谷翔平(エンゼルス) 209フィート
3位:ロビー・グロスマン(タイガース) 203フィート
4位:カイル・シーガー(マリナーズ) 202フィート
5位:ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ) 197フィート
6位:カイル・タッカー(アストロズ) 196フィート
7位:J. D. マルティネス(レッドソックス) 193フィート
8位:マーカス・セミエン(ブルージェイズ) 192フィート
8位:ジョージ・ポランコ(ツインズ) 192フィート
8位:ブランドン・ロウ(レイズ) 192フィート

 

<最長飛距離>
1位:ヤーミン・メルセデス(ホワイトソックス) 485フィート(約147.8メートル)
2位:フランキー・コルデロ(レッドソックス) 474フィート (約144.5メートル)
3位:マイク・ズニーノ(レイズ) 472フィート(約143.9メートル)
4位:ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース) 471フィート(約143.6メートル)
5位:ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ) 470フィート(約143.2メートル)
5位:大谷翔平(エンゼルス) 470フィート(約143.2メートル)
7位:ボー・ビシェット(ブルージェイズ) 468フィート(約142.6メートル)
8位:クリスチャン・アローヨ(レッドソックス) 467フィート
9位:ネイト・ロウ(レンジャーズ) 465フィート(約141.7メートル)
9位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ) 465フィート(約141.7メートル)

バレルゾーン率

昨今注目の指標であるバレルゾーン率。両リーグトップに立っているのは大谷だ。ここまで17本の二塁打、4本の三塁打、31本の本塁打をマークしているが、この打球角度が長打量産の秘訣と言えそうだ。ナ・リーグトップはフェルナンド・タティスJr.(パドレス)の13.1%。(7月5日時点)
 
1位:大谷翔平(エンゼルス) 15.5%
2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース) 12.1%
3位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ) 11.3%
4位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 11.1%
5位:ネルソン・クルーズ(ツインズ) 10.6%
6位:アドリス・ガルシア(レンジャーズ) 10.1%
7位:マット・オルソン(アスレチックス) 9.7%
8位:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ) 9.7%
9位:ハンター・レンフロー(レッドソックス) 9.4%
10位:テオスカー・ヘルナンデス(ブルージェイズ) 9.2%

打球速度(平均・最高)

打球速度のランキングでは、平均はアーロン・ジャッジ、最高はジャンカルロ・スタントンとヤンキース勢がトップに立つ。大谷は、平均では3位の93.6マイル、最高では、日本時間4月13日に119マイル(約191.5キロ・二塁打)をマークした。(7月5日時点)
 
<平均(規定以上)>
1位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース) 96.2マイル
2位:ブラディミール・ゲレーロJr. (ブルージェイズ) 95.2マイル
3位:大谷翔平(エンゼルス) 93.9マイル
4位:ネルソン・クルーズ(ツインズ) 93.5マイル
5位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 93.1マイルジョシュ・ドナルドソン(ツインズ) 93.2マイル
6位:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ) 92.9マイル
7位:J. D. マルティネス(レッドソックス) 92.3マイル
8位:カイル・タッカー(アストロズ) 92.1マイル
9位:(3選手) 92.0マイル

<最高>
1位:ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース) 120.2マイル
2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース) 119マイル
2位:大谷翔平(エンゼルス) 119マイル
4位:フランキー・コルデロ(レッドソックス) 118.6マイル
5位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ) 117.4マイル
6位:マイク・ズニーノ(レイズ) 117.3マイル
7位:ヤーミン・メルセデス(ホワイトソックス) 116.8マイル
8位:ネルソン・クルーズ(ツインズ) 116.6マイル
9位:ジャスティン・アップトン(エンゼルス) 116.5マイル
10位:カルロス・コレア(アストロズ) 116.4マイル
10位:ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ) 116.4マイル
 
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