14日(ナゴヤドーム)と15日(ZOZOマリン)で行われた『マイナビオールスターゲーム 2017』はパ・リーグが2連勝で終えた。

 表彰はというと、第1戦のMVPが内川聖一(ソフトバンク)、第2戦のMVPはデスパイネ(ソフトバンク)だった。敢闘選手賞は第1戦が西川遥輝(日本ハム)、秋山翔吾(西武)、筒香嘉智(DeNA)、第2戦は秋山、鈴木大地(ロッテ)、小林誠司(巨人)が選ばれた。

 また、2試合を通して「ファンに夢と感動を届けた選手が表彰される『日産ノートe−POWER賞』は西川が選出。則本昂大(楽天)、菅野智之(巨人)などが素晴らしいピッチングを披露したが、1、2戦ともに投手の表彰はなかった。

『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた里崎智也氏は、「昨日(14日)、今日(15日)とピッチャーが一人も選ばれていないところがちょっと残念かな。(第2戦に先発した)則本とかよかったと思いますけどね。1人ぐらいピッチャーが選ばれてもよかったのではないかなと思いますね」と残念がっていた。

 ちなみに昨年のオールスターは、“二刀流”の大谷翔平(日本ハム)が野手で出場した第2戦でMVPに輝いたが、投手で表彰された選手は誰もいなかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)