◆ 甲子園では5勝1敗と虎が圧倒!

 勝負の後半戦がスタート。セ・リーグの注目カードは、8ゲーム差で迎える1位広島、2位阪神の直接対決だ。

 連覇へ独走態勢に入った広島だが、ここまで5勝6敗とリーグで唯一負け越している相手が阪神。さらに甲子園では、1勝5敗に加え現在4連敗中。特に9−12で敗れた5月6日の試合は、9点リードをひっくり返された悪夢の大逆転負けだった。

 しかし、前回の甲子園対戦時とは、チーム状況が明らかに違う。当時はジョンソンと松山が故障離脱中。菊池もコンディション不良で3試合とも欠場したが、今回はベストメンバーで後半戦開幕を迎える。

 対する阪神は6月に8連敗を喫したが、7月以降は再び持ち直し、3連勝で前半戦を終えた。セ・リーグを盛り上げるためにも、本拠地で再び広島を叩きたいところ。中5日でメッセンジャーを投入し、必勝を期す。

【17日の試合予定】

DeNA(今永昇太)− ヤクルト(原樹理)
<横浜 18時00分>
・最近5試合の成績
De(3位):○○●○●
ヤ(6位):●△●●● ※10連敗中…

中日(小笠原慎之介)− 巨人(マイコラス)
<ナゴヤドーム 18時00分>
・最近5試合の成績
中(5位):○●●●● ※4連敗中…
巨(4位):○●○○○ ※3連勝中!

阪神(メッセンジャー)− 広島(野村祐輔)
<甲子園 18時00分>
・最近5試合の成績
神(2位):●●○○○ ※3連勝中!
広(1位):○△○●○