日本ハムは18日、脊椎内視鏡手術を受けた近藤健介が同日、徳島県内の病院を退院したと発表した。今後は患部の状態をみながら千葉・鎌ヶ谷のファーム施設でリハビリを開始する予定となっている。

 近藤は、右ハムストリングに張りを感じたため今月4日の阪神戦を欠場。札幌市内の病院で右ハムストリングの再検査を行ったが、異常所見は見つからなかった。その後、11日に出場選手登録を抹消され、22日に札幌市内の病院で診察を受けた結果、腰部椎間板ヘルニアと診断され、6月28日に同病院で「脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)」を受ていた。

 ゲーム復帰まで3カ月を要する見込み。