● アストロズ 7 − 9 マリナーズ ○
<現地時間7月17日 ミニッツメイド・パーク>

 アストロズの青木宣親が17日(日本時間18日)、本拠地でのマリナーズ戦に代走から途中出場。9回はサヨナラの好機で凡退し、チームは延長戦の末に敗れた。

 青木は6−7で迎えた8回裏、チームメイトが無死一、二塁の好機を作ったところで、二塁走者・ベルトランの代走で登場。その後、8番ブレグマンの中前打で三塁へ進むと、1番スプリンガーの中犠飛で同点のホームを踏んだ。

 ベルトランに代わりそのまま「6番・指名打者」に入った青木は、7−7で迎えた9回裏に、一死一、三塁の好機で打席に入った。その後盗塁で二、三塁となり、併殺の心配もなくなったが、追い込まれたあとの一打は当てるだけの遊ゴロとなり、三塁走者のレディックが本塁タッチアウト。アストロズはなおも二死満塁と攻めたが、最後はブレグマングが遊ゴロに倒れた。

 直後の10回表、アストロズは7番手のシップが2者連続でソロ本塁打を浴び、これが決勝点。青木は代走で得点を記録したが、打席では1打数無安打。今季の打率は.269となった。