● ブレーブス 3 − 4 カブス ○
<現地時間7月17日 サントラスト・パーク>

 カブスの上原浩治が17日(日本時間18日)、敵地でのブレーブス戦に救援登板。1イニングを3者凡退に抑え、チームの4連勝に貢献した。

 上原は7回1失点と好投した先発・レスターのあとを受け、4−1の8回に2番手として登板。先頭の7番ロドリゲスをスプリットで三ゴロに退けると、8番カマルゴには痛烈なライナーを許したが、これは中堅手・ハップが好捕。最後は9番サンタナをスプリットで空振り三振に仕留め、13球で3者凡退に抑えた。

 上原は後半戦初登板となった14日(同15日)のオリオールズ戦で痛恨の同点2ランを浴びたが、この日は再びテンポの良い投球を披露し、1回を無安打1奪三振無失点。防御率を3.13とした。

 カブスは1点を追う5回に1番ゾブリストの2点適時打で逆転すると、7回以降も3番リゾの23号ソロなどで加点。3点リードの9回に守護神・デービスが2点を失ったが、何とかリードを守り、先発のレスターは6勝目(6敗)を手にした。