ロッテは20日(木)、球界初の売り子アイドルグループ『マリーンズカンパイガールズ』の売り上げ途中経過を発表した。

 カンパイガールズは4月4日の本拠地開幕戦から8月31日までの本拠地主催ゲーム59試合で、ビール3万5000杯の売り上げを記録しなければ解散するという企画にチャレンジしており、41試合を消化した現時点で2万2396杯の売り上げをメンバー4人で記録している。

 目標達成には残り18試合で1万2604杯の売り上げが必要。単純計算で1試合あたり約700杯ほどの売り上げで目標達成となる。ここまでの1試合平均は約546杯となっているが、暑さの厳しくなる夏場の巻き返しに期待したいところ。

 リーダーの今井さやかさんも「いよいよ私たちのチャレンジ企画も正念場をむかえています。厳しい数字が現実としてはありますが、これから夏本番でビールの美味しい季節なので、精いっぱい頑張ります。そして最終日の8月31日はビール半額デーもありますので夢を諦めずに頑張ります!それでは最後に、ウ〜グビグビ。マリーンズカンパイガールズです!」とコメント。夏の暑さに加え、8月31日に行われるビール半額デーにも期待を寄せた。

 なお、7月のビール半額デーだった18日の売り上げは1225杯で、各メンバーの売り上げは以下のような結果だった。この夏は、マリーンズと共にカンパイガールズの巻き返しにも注目だ。

【売り上げ一覧】
・今井さやか:476杯
・宮崎佑希 :315杯
・中村 葵 :244杯
・畑内寿理 :190杯