22日に放送された『ショウアップナイターハイライト ヤクルト−阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏が、「戦力として計算できる内容ですよね」と同日のヤクルト戦で来日初登板を果たした阪神のメンデスを絶賛した。

 今季から加入したメンデスは、ウエスタン・リーグトップの19セーブを記録していたものの、外国人枠の関係でここまで二軍で過ごしていた。マテオの登録抹消でこの日、一軍初昇格となったメンデスは、4点ビハインドの7回から登板。この回を三者凡退に抑えると、2イニング目となった8回は、1番から始まる打順を3人で打ち取った。

 田尾氏は「ストライクがいつでも取れるよというくらいのコントロールはありますね。四球で崩れることはないと思います」と高く評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)