● カブス 1 − 3 ホワイトソックス ○
<現地時間7月24日 リグリー・フィールド>

 カブスの上原浩治が24日(日本時間25日)、本拠地でのホワイトソックス戦に救援登板し、痛恨の一発を浴びた。

 上原は1−2の8回に4番手として登板。先頭の5番デービッドソンを打席に迎え、2ボール2ストライクからスプリットを投げ込んだが、完璧に捉えられた打球は左翼場外へ消えた。

 後続の3人はピシャリと抑えたが、致命的な特大弾を浴び1回1失点の内容。被本塁打は今季3発目で、防御率は3.27となった。

 カブスは2回に先制するも、その後は拙攻が続き9安打で1得点。特に終盤は立て続けに得点機を逸し、連勝は「2」で止まった。