● フィリーズ 4 − 13 アストロズ ○
<現地時間7月24日 シチズンズバンク・パーク>

 アストロズの青木宣親が24日(日本時間25日)、敵地でのフィリーズ戦に途中出場し、三塁打後の本塁生還を含む、1試合3得点を記録した。チームはこの日も打線が爆発。2番アルテューベは4打数4安打1四球で全打席出塁を果たした。

 青木は「1番・中堅」で先発出場したスプリンガーの負傷交代に伴い、3回裏の守備から登場。12−4で迎えた9回は先頭打者として4度目の打席に入り、フィリーズの4番手左腕・モーガンから、左翼線後方へ運ぶ三塁打を放った。

 一死後、3番レディックの中前適時打で13点目となるホームイン。青木は一ゴロで塁に残った4回、死球で出塁した7回にもホーム生還を果たしており、この試合は3打数1安打、1死球3得点の内容で、打率は.281となった。

 アストロズ打線はこの日も活発で、18安打13得点を記録。なかでも2番アルテューベは、四球で出塁した初回に手痛い走塁ミスを犯したが、第2打席からミスを取り返す怒涛の4打席連続安打で計3打点。これでリーグトップを独走する今季138安打&打率.365。4年連続最多安打、3度目の首位打者へまっしぐらだ。