◆ 小野は好投続きも開幕5連敗…

 大卒1年目のヤクルト・星、巨人・畠、阪神・小野が、揃って先発マウンドに登る。

 ヤクルトの星はここまで18試合に登板(先発12試合)し、3勝5敗、防御率3.61の成績。7月に入り6回3失点、7回2失点、5回1失点と3試合連続で好投しているが、打線の援護がなくすべて黒星。今日こそは打線が援護し、1カ月ぶりとなる白星をプレゼントしたい。

 巨人の畠は、8回途中2失点と好投した19日の中日戦で、待望のプロ初勝利を手にした。プロ3戦目の相手は、デビュー戦で黒星を喫した広島打線。大学(近大)時代を過ごした思い出の地で、前回登板のリベンジを果たしたい。

 阪神の小野は、開幕から5連敗中と未だ白星がない。プロ初勝利が遠いが、7回1失点で黒星を喫した6月18日の楽天戦(甲子園)以降、4試合連続で好投している。こちらも打線が今回こそ援護し、本拠地のお立ち台に立たせてあげたい。

 3投手はドラフト2位で入団した23歳同士。揃って好投し、チームの勝利に貢献してほしいところだ。

【26日の試合予定】

ヤクルト(星知弥)− 中日(大野雄大)
<神宮 18時00分>
・最近5試合の成績
ヤ(6位):●●○●○
中(5位):●○●●● ※3連敗中…

巨人(畠世周)− 広島(大瀬良大地)
<京セラD大阪 18時00分>
・最近5試合の成績
巨(4位):○△○●●
広(1位):○●○○○ ※3連勝中!

阪神(小野泰己)− DeNA(ウィーランド)
<甲子園 18時00分>
・最近5試合の成績
神(2位):●○●○●
De(2位):○△●○○