○ フィリーズ 9 − 0 アストロズ ●
<現地時間7月26日 シチズンズバンク・パーク>

 アストロズの青木宣親が26日(日本時間27日)、フィリーズ戦とのインター・リーグ(交流戦)に代打で出場したが見逃し三振に倒れた。チームは9安打を放ちながら完封負け。連勝は「2」で止まった。

 青木は3点を追う5回一死、前の回に3失点を喫した先発・ファイアーズの打順で登場。出塁して上位打線につなげたい場面だったが、フィリーズ先発・ノラの前に見逃し三振に倒れた。その後の守備には就かず、この日は1打数無安打1三振。打率は.276となった。

 アストロズは序盤から再三チャンスを迎えるも、好機であと一本が出ず完封負け。投手陣も先発・ファイアーズが4回3失点、2番手・フェリスが2回6失点と打ち込まれ、メジャー最低勝率のフィリーズ相手に、思わぬ大敗を喫した。