● ホワイトソックス 3 − 6 カブス ○
<現地時間7月27日 ギャランティード・レート・フィールド>

 カブスの上原浩治が現地時間27日(日本時間28日)、敵地で行われたホワイトソックス戦にリリーフ登板。先頭打者に一発を浴びるも後続は斬り、試合を締めくくった。

 6−2とカブス4点リードの9回、3番手としてマウンドに登った上原。ところが、いきなり先頭のアブレイユに一発を浴び、出鼻をくじかれてしまう。

 これで2戦連続の被弾となるも、つづくデビッドソンを空振りの三振に斬ると、5番のサンチェスは三飛で二死。最後は有望株のモンカダを見逃し三振で退け、一発後の3人は完璧に抑えた。