○ 巨人 5 − 1 DeNA ●
<16回戦 東京ドーム>

「4点あって、こんなにハラハラ見なきゃいけないんですね」

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた大矢明彦氏が巨人をチクリ。

 8回まで無失点に抑えていたエース・菅野智之に代わって、5−1の9回からマシソンがマウンドにあがった。マシソンは、四球と安打で無死一、二塁とピンチを招くも、G.後藤武敏を左飛、倉本寿彦を空振り三振に打ち取り二死とした。しかし、桑原将志に四球を与え満塁としてしまう。一発を打たれると同点のピンチを作ってしまったが、続く柴田竜拓を空振り三振に斬って取り試合終了。最後はヒヤヒヤしながらもなんとか逃げ切った。

 大矢氏は「最後はドキドキするのかと思いましたが、これが今年のジャイアンツなんですね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)