● ロッテ 3 − 7 西武 ○
<16回戦 ZOZOマリン>

 西武がロッテに3連勝。7月を9連勝の貯金「15」で終え、好調を維持したまま、本拠地に楽天とソフトバンクを迎える8月戦線に挑むことになった。

 西武は初回、上位陣が一死一、三塁の好機を作ると、4番中村の三ゴロの間に先制。1−1の3回も上位打線が好機を演出すると、5番山川の2点適時二塁打、さらに7番外崎、8番炭谷、9番金子侑が3連続適時打を放ち、一気に7−1とした。

 打線の援護を得た先発・ウルフは、5回2失点で8勝目(2敗)。5点リードの6回以降は、平井、武隈、牧田、増田とつなぎ、ロッテ打線の反撃を1点に抑えた。

 西武は後半戦最初のカードでソフトバンクに3連敗を喫したが、その後の日本ハム戦、オリックス戦、ロッテ戦をすべて3連勝。8月1日(火)から始まる本拠地での上位対決を、最高の形で迎えることになった。