NPBエンタープライズは31日、稲葉新監督の初陣となる『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』の対戦カードを発表した。

 11月に東京ドームで行われる今大会は、日本代表に加え中華台北代表と韓国代表が参加する。なお、参加資格は24歳の以下の選手(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目未満の選手となっている。

 日本代表は11月16日(木)に韓国代表と、同18日(土)に中華台北代表との予選に臨み、上位2チーム以内に入ると19日(日)の決勝戦に進出できる。なお、試合開始時間は未定となっている。

<試合日程>
11/16(木)日本×韓国(予選)
11/17(金)韓国×中華台北(予選)
11/18(土)中華台北×日本(予選)
11/19(日)予選1位×予選2位(決勝)

<優勝賞金>
優 勝:2000万円
準優勝:500万円

<大会規定>
・公認野球規定に準じる
・全試合DH制を採用
・WBSC公認球(NPB統一球)を使用
・投手の投球制限なし
・9回終了後同点の場合はタイブレーカー制を採用
└10回の攻撃から無死一・二塁、継続打順で開始
└予選は12回までに決着がつかなければ引き分け
・先発投手は前日発表
・コールドなし
・参加資格:U-24(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目未満
└オーバーエイジ枠3名