○ マーリンズ 7 − 6 ナショナルズ ●
<現地時間8月1日 マーリンズパーク>

 マーリンズの田沢純一が1日(日本時間2日)、本拠地でのナショナルズ戦に救援登板し、1点リードの8回を3者凡退に抑えた。チームは逆転勝利で連敗ストップ。イチローは代打で出場したが中飛に倒れた。

 田沢は7−6の8回表に5番手として登板。1点リードの場面で先頭の6番レンドンを三ゴロに打ち取ると、続くウィータースは中飛。最後は8番グッドウィンを左飛に退け、1回無失点で防御率を5.12とした。

 イチローはその裏、田沢の打順に代打で登場。二死走者なしの場面で中飛に倒れ、この日は1打数無安打。打率は.231となった。

 マーリンズは先発のオグレーディが2回に6点を失うも、その後、打線が奮起し逆転勝ち。一方のナショナルズは、先発投手の9番シャーザーが2回にメジャー初本塁打を放ったが、直後の2回裏、投球練習中に体調不良を直訴。エースの突然降板が響き、連勝は「2」で止まった。