ロッテは2日、雨天中止となった1日の日本ハム戦において、ヘッドスライディングのパフォーマンスを披露したサントスの頭部に小型カメラを設置し、撮影した映像を球団の公式ユーチューブチャンネルで公開した。

 サントスは今回の試みに対して「頭にカメラを付けて走ったのは生まれて初めて」とコメント。「何度もカメラが落ちそうになって、走り打ちより難しかったよ!これだけ苦労をして撮った映像だから、ぜひ見て欲しいね。1、2、サントスだよ!」と呼びかけている。

 ロッテはこれまでにも、2014年の秋季キャンプでブルペンキャッチャーの頭部に小型カメラを設置し、ブルペン入りした様子を撮影。同年の秋季練習でも岡田の頭部に小型カメラを付け、外野フライを選手の目線で体験できる映像を公開し、好評を得ていた。