● カブス 0 − 3 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間8月2日 リグリー・フィールド>

 カブスの上原浩治が2日(日本時間3日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に救援登板。前回登板のブルワーズ戦に続き1イニングを11球で抑えたが、チームは打線が振るわず完封負けを喫した。

 上原は0−3の9回表に3番手として登板。先頭の7番アイアネッタを2球で二飛に打ち取ると、続くレインハイマーには追い込んでからのスプリットを振らせ空振り三振。最後は代打・ハーマンを直球で見逃し三振に仕留め、この日も11球のパーフェクトリリーフで防御率を3.25とした。

 カブスは先発・アリエッタも7回2失点と好投したが、この日は前日に16点を奪った打線が沈黙。ダイヤモンドバックス投手陣の前に3安打無得点に封じられ、連勝は「3」でストップした。