○ ブレーブス 5 − 3 マーリンズ ●
<現地時間8月4日 サントラスト・パーク>

 マーリンズのイチローが4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦で通算3061安打目となる中前打を放ち、同3060安打のクレイグ・ビジオ氏を抜き、歴代単独22位へ浮上した。

 イチローは3−5の8回表、先頭打者として代打で登場。ブレーブスの3番手右腕・ジョンソンと対峙すると、初球のチェンジアップを中前へ運び、反撃ムードを作った。

 しかしマーリンズ打線は、続くゴードン、2番スタントン、3番イエリチが立て続けに凡退。9回も二死一、二塁の好機を活かせず、連勝は「2」で止まった。

 イチローは5戦ぶりの安打を放ち、今季の打率は.235。またこの試合、田沢純一の登板はなかった。