● カブス 4 − 9 ナショナルズ ○
<現地時間8月6日 リグリー・フィールド>

 カブスの上原浩治が6日(日本時間7日)、本拠地でのナショナルズ 戦に救援登板。1回1安打1失点という内容だった。

 上原は4−8の9回表に4番手として登板。先頭のグッドウィンに初球を右翼スタンドに運ばれ、いきなり失点。しかし、続くケンドリックを投ゴロに打ち取ると、ハーパー、ジマーマンを連続三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。

 カブスは2回にバエスの中適時打で先制。先発・レスターが6回2/3を3失点と試合を作ったが、3番手・エドワーズが8回に逆転を許し、4−9で逆転負け。2カード連続負け越しとなった。