● ブルージェイズ 5 − 11 ヤンキース ○
<現地時間8月9日 ロジャース・センター>

 田中将大(ヤンキース)が9日(日本時間10日)、敵地、ロジャース・センターで行われたブルージェイズ戦に先発登板した。また、青木宣親(ブルージェイズ)は6番・左翼でスタメン起用された。

 田中は初回を三者凡退で抑えるも、2回、走者二、三塁の場面から青木が三ゴロを打つ間に1点を奪われる。さらに3回も四球で走者を貯め、犠牲フライを打たれて2点目を献上。

 5回にも1番・バティスタに本塁打を打たれ、続く2番・ドナルドソンに四球を与えたところで交代。4回を投げて3失点で勝利投手にはならなかった。

 一方、青木は2回に打点1を記録したあと、6回の第3打席で中安打。この打席以外はヒットを打てなかったが、4打数1安打の記録を残した。

 試合は、ヤンキースが2回に5番・サンチェス、6番・フレージャーの連続ソロ本塁打で2得点。3回にも4番・グレゴリアスが本塁打を放つなど、一発攻勢で得点した。

 さらに8回に2点、9回にも3点を奪い、5-11でヤンキースが勝利。勝ち投手は田中の後を次いで2番手として登板したグリーン。負けはテペッシュについた。