○ ソフトバンク 1 − 0 日本ハム ●
<19回戦 ヤフオクドーム>

 ソフトバンクが連勝を「3」に伸ばし、首位の座をガッチリとキープ。対する日本ハムは5連敗となり、借金は今季ワーストを更新する「32」となった。

 日本ハムは先発・上沢が好投。3回に5番デスパイネに先制適時打を許したが、中盤以降は尻上がりに調子を上げ、7回5安打1失点と試合を作った。

 だが、相手先発・千賀を苦手としている打線がこの日も不発。3回は一死二塁の先制機を作るも、1番西川、2番松本が立て続けに凡退。先制された直後の4回も、二死一、二塁の好機で7番岡が空振り三振に倒れた。

 岡は千賀の直球、フォークともにまったくタイミングが合わず、3打席連続三振。これで7月21日西武戦の第4打席で中前打を放って以降、16打席連続無安打(1四球、1犠打含む)。打率は.172まで低下した。

 日本ハム打線はソフトバンク救援陣にも歯が立たず、3番レアード、4番大谷も、揃って3三振含む4打数無安打。最後まで1点が奪えず、上沢は7回1失点ながら今季4敗目(3勝)を喫した。