○ マーリンズ 4 − 3 ロッキーズ ●
<現地時間8月12日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズのイチローが12日(日本時間13日)、本拠地でのロッキーズ戦に代打で出場したが二ゴロに倒れた。チームは主砲・スタントンの41号3ランなどで勝利。2連勝とした。

 マーリンズは1点を追う1回裏、2番スタントンの二塁打を口火に一死二、三塁とすると、4番オズナの内野ゴロの間に同点。4回は下位打線のチャンスメイクで二死一、三塁とすると、スタントンが打った瞬間それとわかる豪快3ランを、左中間席最深部へ突き刺した。

 スタントンは3回の第2打席にも中前打を放ち、この日は一発を含む3安打3打点の活躍。41号は自己記録を更新する一撃で、96年にゲーリー・シェフィールドがマークした球団記録(42本塁打)に、残り1本に迫った。

 イチローは4−2の6回に代打で登場したが、一死無走者の場面で二ゴロ。この日も1打席のみの出場で、打率は.238となった。