○ ドジャース 6 − 4 パドレス ●
<現地時間8月13日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太が13日(日本時間14日)、本拠地でのパドレス戦に先発。5回1/3を投げ、4安打4失点で今季11勝目を挙げた。

 初回、一死から2番・スパンゲンバーグにソロ本塁打を被弾し、いきなり先制を許す。さらに、味方の失策などで一死一三塁のピンチを招くと、マイヤーズの中犠飛で2点目を献上した。

 しかし、2回からは立ち直り、4回まで三者凡退に打ち取ると、その回の裏に味方打線が奮起。ターナーの逆転3ランなどで一挙5点を奪って逆転に成功する。

 3点のリードを得た前田は5回三者連続三振。2回から5回まで一人の走者も出さないパーフェクトピッチングを見せた。

 しかし6回、先頭のマーゴットに安打で出塁されると、2番・スパンゲンバーグに再び2ランを浴びて1点差に。その後、一死を奪うも、4番・ソラーテを四球で歩かせたところで降板となった。

 この日は5回1/3、85球を投げ、4安打4失点(自責3)1四球8奪三振2本塁打の投球内容で、防御率は3.76となった。

 なお、ドジャースは8回に1点を加え、6−4で勝利。2連勝を収めた。