○ マーリンズ 13 − 1 メッツ ●
<現地時間9月18日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズとメッツが18日(日本時間19日)、マーリンズ・パークで対戦。マーリンズのイチローは「7番・中堅」、メッツの青木は「1番・右翼」でともに先発出場した。イチローは4打数2安打1打点、青木は5打数3安打と両者マルチ安打をマーク。試合は13−1でマーリンズが大勝した。

 イチローは1点リードの2回、先頭打者として立った第1打席は遊ゴロに倒れたが、2点リードとなった3回二死二塁の場面では敬遠四球で出塁した。

 さらに、5−1で迎えた5回の第3打席では左安打、同回の第4打席では右適時打。先頭イチローの安打から好機を作ったマーリンズはその回、打者一巡猛攻で一挙7点を奪った。13点リードの7回の第5打席は遊飛に倒れた。

 イチローはこの日4打数2安打1敬遠1打点1得点の活躍で、打率は.265となった。

◆ メッツ大敗も青木が奮闘



 一方のメッツ・青木も奮闘。初回の第1打席で左安打を放つと、その回に三盗もマーク。二死二・三塁と好機を作ったが、無得点に終わった。

 1点を追う3回は中直に倒れたが、1−5で迎えた5回の第3打席は左安打、7回の第4打席では右安打を放った。

 5打数3安打と快音を鳴らした青木は、16日に2安打、17日にも3安打を放っており、3戦連続でマルチ安打を記録。打率は.282まで上がった。