○ メッツ 4x − 3 ブレーブス ●
<現地時間9月26日 シティ・フィールド>

 メッツの青木宣親が26日(日本時間27日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数無安打で快音は聞かれなかったが、四球で出塁した8回に同点ホームを踏み、チームのサヨナラ勝ちに貢献した。

 青木はブレーブス先発・ディッキーの前に、二ゴロ、左飛、投ゴロと3打席凡退。それでも1点を追う8回一死、ブレーブスの3番手左腕・フリーマンから四球を選び、三塁進塁後、3番カブレラの中犠飛で同点ホームを踏んだ。

 この日は3打数無安打で、今季の打率は.278。それでも2戦連続の四球出塁から同点ホームを踏み、今季通算45得点目を記録した。

 メッツは3−3の9回、8番タイロンが左越え適時打を放ちサヨナラ勝ち。前日に3−2で勝利したダブルヘッダー第2戦に続き、2連勝とした。