18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−オリックス戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、巨人・若林晃弘について言及した。

 若林は12日の西武戦から6試合連続安打を放つなど、交流戦の打率は12球団トップの.441をマークする。大矢氏は若林について「力もありますし、経験はきちんと積んできている選手」と分析。

 第1打席、四球を選んだ後には「ボール球に手を出さず、ピッチャーを苦しめていきながら、いい球がきたら長打もある。塁に出せば足が速い。とても厄介なバッターですよね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)