○ 巨人 8x − 6 DeNA ●
<18回戦 東京ドーム>

 首位・巨人がサヨナラ勝ちで、優勝マジック『20』が点灯した

 巨人は5−2の8回、セットアッパー・の中川皓太が4点を失い逆転を許した。1点を追う9回は、DeNAの守護神・山崎康晃の前に簡単に二死となってしまうが、重信慎之介が四球を選ぶと、続く代打・阿部慎之助も四球で一、二塁。一発が出ればサヨナラの好機で坂本勇人の適時打で同点に追いついた。

 試合は決着がつかず延長戦に突入。巨人は11回に先頭の重信慎之介が安打で出塁し二盗を決めると、代打・石川慎吾が2ランでサヨナラ勝ちを収めた。

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「すごいホームランでしたね。ジャイアンツの強さというのをDeNAに植えつけたゲームの流れでしたね」と振り返った。

 また、優勝マジック20について大矢氏は「20だと目安にはなりますけど、まだしっかりしたゲームをやろうという段階ですよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)