○ 巨人 8x − 6 DeNA ●
<18回戦 東京ドーム>

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた大矢明彦氏が、6回DeNA・梶谷隆幸に盗塁を許した巨人・大城卓三について語った。

 3−1の6回一死一塁の場面、DeNAの2番・筒香嘉智を3ボール2ストライクから147キロのストレートで空振り三振。スタートを切っていた梶谷を刺そうと捕手・大城が二塁へ送球するも間に合わずセーフとなってしまった。

 この送球に大矢氏は「フルカウントでのスチール。オートマチックで走らせたんだけど、ランナーはそんなにいいスタートが切れないんですよね。キャッチャーの大城が、今のはいいボールを投げなきゃいけない。ワンバウンドに放っているようじゃレギュラーで出られないですね。キャッチャーの見せ所の場面ですからね」と厳しく指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)