○ ヤクルト 5 − 1 阪神 ●
<20回戦・神宮>

 阪神のドリスが、2試合連続失点を喫した。

 1点を追う7回から登板すると、一死走者なしから雄平に四球、村上宗隆、中村悠平の連打で満塁としてしまう。奥村展征を打ち取ったが、代打・川端慎吾に2点適時打を浴びた。ドリスは1回を投げて2失点という投球内容だった。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−阪神戦』で解説を務めた山崎武司氏は、「ドリスも内容がよくないですよね。結局カウントを悪くして、ストライクを入れるのにいっぱいいっぱい。ただ思いっきり投げたいだけのピッチングに見えてしまう。ストライク先行じゃないと、なかなか抑えるのは難しいですよね」と指摘。

 また、山崎氏は「球は速いんですけど、球が速いだけではちょっと難しいかなという気がしますね」と現状では勝ちパターンで起用するのが難しいのではないかと話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)