ワールドトライアウトは18日、元プロ野球選手の清原和博氏が監督を務める「ワールドトライアウト2019」において、PL学園高OBの片岡篤史氏と入来祐作氏がコーチを務めることを発表。片岡氏が打撃コーチを、入来氏が投手コーチを務め、清原監督をサポートする。

 ワールドトライアウトは、戦力外になった元NPB選手、高校卒業以上のアマチュア選手、そして米国マイナーリーガーを対象に、米国マイナーリーグ及び日本プロ野球への挑戦をサポートすることを目指しており、11月30日(土)に神宮で開催する「ワールドトライアウト2019」において、片岡氏が打撃コーチとして野手陣を、入来氏が投手コーチとして投手陣を厳しい目で見て、清原監督と共に、海外への挑戦を目指す有望な若手選手の選考にあたる。

 今回のコーチ就任を受け、片岡コーチは「清原さんにはPL学園時代からプロに入ってからも大変お世話になりました。そしてたくさんのことを背中で学ばせていただきました。その清原さんと一緒に野球ができることを大変嬉しく思っています」とコメント。入来コーチも「清原さんはPL学園の大先輩。今回のお話をいただき、是非お手伝いをさせていただきたいと思いました。長きにわたり常に野球界の中心で活躍された実績を、今後に役立てていただきたいと切に願います」と自身の思いを口にした。