● 巨人 2 − 3 ヤクルト ○
<5回戦・ほっと神戸>

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた田尾安志氏、巨人・岡本和真の打撃について言及した。

 岡本は0−2の4回無死走者なしで迎えた第2打席、ヤクルトの先発・高梨裕稔のフォークを前に三塁ゴロに打ち取られる。この打撃に田尾氏は「嫌な凡退の仕方なんですよ」と指摘した。

 その理由について田尾氏は「変化球ではありましたけど、上体を完全に前に出されて打っているでしょ。これは悪くなる兆候なんですよね」と説明。

 「11日のレフト線の二塁打も、ポイントが前すぎるなと見ていた。自分のポイントにもってきてガツンと振っていないんですよ。ミートポイントがみんなピッチャー寄りなんですよ。ああなるとかわされる打席が増えるんですね」と解説していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)