○ 巨人 11 − 3 広島 ●
<8回戦・東京ドーム>

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・堂林翔太の打撃について言及した。

 井端氏は堂林について「入りもよかったので、少し余裕がでてきたというのもありますけど、明らかに打撃技術が昨年までとは全然違いますね。センターを右中間だと思ってというところで、それで入り方がだいぶ良くなってきたと思います」と分析。

 この日の第1打席には、レフトへ二塁打を放った。この打撃に井端氏は「今のインサイドのバットの出し方は素晴らしいですよね。インサイドですらボールの内側にバットを入れていますので、体の回転で打っているので打球がきれませんよね」と評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)