● DeNA 4 − 6 ヤクルト ○
<15回戦・横浜>

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−ヤクルト戦(東横シリーズ)』で解説を務めた真中満氏が、DeNA・エスコバー、パットンについて言及した。

 2−6と4点ビハインドではあったが、8回からエスコバーがマウンドへ。エスコバーが1回を無失点に抑えると、9回はパットンが走者を出しながらもスコアボードに0を入れた。これでエスコバーはチーム62試合目で31試合目の登板、パットンは30試合目の登板となった。

 DeNAは9月1日の巨人戦から13日の中日戦にかけて13連戦が行われる。真中氏は「パットンとエスコバーが心配。13連戦ですと、最低6、7試合は投げると思いますので、なんとか頑張って欲しいですね」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)