◆ 持続可能な社会の実現へ

 西武は3日、16日のロッテ戦(メットライフ=18時開始)を『SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! DAY』と称して開催することを発表。当日はグリーンカラーのオリジナルキャップを監督、コーチ、選手が着用して試合に臨む。

 球団はコミュニティ活動『L-FRIENDS』の一環として取り組んでいる「環境支援」のもと『SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! プロジェクト』を今年4月に発足。これまで球場売店のプラスチックを削減するなど、環境に配慮したさまざまな活動を行ってきた。

 16日のロッテ戦では同プロジェクトの周知・啓発を目的に、チームがオリジナルキャップを着用して試合に臨むほか、間伐材を使用した木製うちわなどのチャリティーグッズを販売。シーズン終了後には、選手などが着用したキャップのチャリティーオークションも実施する予定とのこと。

 今季から1打点につき1万円を寄付する社会貢献活動に参加している山川穂高選手は、球団を通じて「ファンの皆さまにもさまざまな形でご協力いただくことで、持続可能な社会の実現につなげることができます。共に、環境支援について考える良いきっかけにしましょう!僕は、一打席一打席大事に臨みます」と呼びかけた。

 試合当日のイベントや取り組みの詳細は球団ホームページまで。


▼ 山川穂高選手 コメント全文

次世代を担う子ども達に緑あふれる豊かな自然環境を残すために、僕も今シーズンから1打点につき1万円を寄付する社会貢献活動に取り組んでいます。

「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! プロジェクト」では、ファンの皆さまにもさまざまな形でご協力いただくことで、持続可能な社会の実現につなげることができます。

共に、環境支援について考える良いきっかけにしましょう!僕は、一打席一打席大事に臨みます。