3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、DeNAの戦いぶりについて言及した。

 5.5ゲーム差で首位・巨人と3連戦を迎えたが、3タテをくらいゲーム差は8.5まで広がってしまった。3戦目はセットアッパーのパットンが先発を務めたが、2回途中9失点で降板と、“オープナー”は失敗となった。

 佐々木氏は「去年はジャイアンツと良い試合しているはずなんですよ。今年のジャイアンツは、隙がないんですね。ベイスターズは隙だらけですね。OBとしては、ショックですね。首位争いして今年は優勝チームしか日本シリーズにいけないなかで、上を叩かなければいけないところで3連敗。逆の結果にしないといけないんですよ。8.5ゲーム差でしょうキツイですよ」とガッカリしていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)