○ ヤクルト 10 − 3 中日 ●
<15回戦・神宮>

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−中日戦』で解説を務めた真中満氏が、4回の中日・京田陽太の打席について言及した。

 1−0の4回二死一塁から阿部寿樹が四球を選び、京田に打席が回ってくる。京田はヤクルト・小川泰弘が投じた初球のチェンジアップを空振り。この空振りに真中氏は「京田もこの辺り少し考えないといけないですよね」とチクリ。「四球後の初球、ストレートでヤクルトバッテリーが入ってくるとなかなか思えないですからね。そのへんの京田の考え方ですよね」と指摘。

 京田は1ボール1ストライクからの3球目のストレートに手を出し、左飛に倒れた。

 また、真中氏は「京田も自分のスタイルもそうなんですけど、相手がどう考えているかを考えて打席に立てるようになると、もう1ランクあがりそうな感じがしますね」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)