○ 巨人 6 − 3 阪神 ●
<14回戦・東京ドーム>

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏が、阪神の大山悠輔の第1打席の打撃内容について言及した。

 1−0の2回無死走者なしで迎えた第1打席、巨人のエース・菅野智之が1ボールから投じた2球目のカットボールを打つも左飛に倒れる。田尾氏は「大山はファーストストライクから振ることが多いんですけど、今のはOKという凡退なんですよ」と話す。

 その理由について「自分のスイングをして、レフトフライになった。悪いときは追い込まれてもいないのに、ちょこんと当てにいったり、合わない空振りをしたりとそういう凡退になることが多い。それだけは、少なくして欲しいんですよね」と説明した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)