○ レイズ 6 − 1 ナショナルズ ●
<現地時間9月15日 トロピカーナ・フィールド>

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が15日(日本時間16日)、本拠地で行われたナショナルズ戦に「4番・指名打者」で先発出場。チームは快勝したが、3打数無安打1四球と快音を響かせることはできなかった。

 初回、二死一塁でメジャー通算110勝のベテラン右腕・サンチェスと対峙。4球目に一走・ブロッソーが二盗を決め二死二塁の好機となったが、5球目のツーシームを打ち損じ三塁ベース後方への遊飛に倒れた。

 3回の第2打席も5球目の速球を打ち上げ遊飛。5回の第3打席は一死一、二塁の好機で四球で歩き、続くマーゴーの適時内野安打につなげた。6回の第4打席は再び一死一、二塁の好機で救援右腕・バレットと対峙。初球からバットを出すもツーシームを引っかけ、遊ゴロ併殺に打ち取られた。この日の筒香は3打数無安打1四球。打率は.193、出塁率は.317となった。

 レイズは投打が噛み合い快勝。貯金を再び14とし、ア・リーグ東地区首位の座をガッチリと守った。