○ ヤクルト 2 − 1 阪神 ●
<17回戦・神宮>

 阪神の藤浪晋太郎がリリーフで登板し、2回を投げ2安打1失点だった。

 1−1の5回からマウンドにあがった藤浪は、1イニング目は二死から青木宣親にセンター前に弾き返されたが無失点に抑える。しかし、2イニング目となった6回、先頭打者の村上宗隆に高めに入ったストレートをバックスクリーンに一発を食らった。後続を打ち取っただけに、もったいない失点となった。

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−阪神戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「結果で見ると2イニングで2安打1失点ですから、悪くはないんですよ。悪くはないのですが、ただ打たれ方が悪いだけです」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)