○ ツインズ 7 − 3 レッズ ●
<現地時間9月26日 ターゲット・フィールド>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が26日(日本時間27日)、敵地で行われたツインズ戦に「1番・左翼」で先発出場。7回に代打を送られ途中交代したものの、3打数2安打1盗塁の働きで2試合連続マルチ安打をマークした。

 初回、ツインズの先発右腕・ピネダから左前打を放つと、続くウインカーの打席で今季7盗塁目となる二盗に成功。3番・ボットの適時二塁打で先制のホームを踏み、初回からリードオフマンぶりを見せつけた。

 2回の第2打席でも三塁手のグラブを強襲する内野安打を放ち、前日に続き今季8度目となるマルチ安打を記録。5回の第3打席は2番手右腕・クリッパードの前に左飛に倒れ、7回は一死一、二塁の好機で4度目の打順が巡ってきたが、ツインズが救援左腕のロジャースにスイッチしたため、右打者の代打・カステラノスを送られベンチに退いた。

 この日は3打数2安打1盗塁で今季の打率は.248、出塁率は.361となった。レッズは逆転負けを喫したものの、前日の勝利で7年ぶりのポストシーズン進出は決定済み。秋山は9月だけで6度のマルチ安打を記録するなど月間打率.328、同出塁率.468と好調。9月30日(同10月1日)から始まるポストシーズンでも期待大だ。