○ ソフトバンク 5 − 1 ロッテ ●
<17回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが1厘差で迎えた首位攻防第2ラウンドに勝利。連敗を3で止め、首位の座を守った。

 ソフトバンクは0−0の2回、6番・松田宣が適時二塁打を左翼線へ運び先制。続く栗原は14号2ランを右翼テラス席へ運び3−0とリードを広げた。3回は3番・柳田が技ありの適時二塁打を右翼線へ。3点差に迫られた7回は、4番・グラシアルが9号ソロをバックスクリーン左へ運び再び4点差とした。

 投げては先発の東浜が、5回まで1安打ピッチング。6回に連打を許し1点を返されたが、8回105球、3安打1失点8奪三振の快投で、千賀と石川に並ぶチームトップの7勝目(1敗)をマークした。

 ロッテは打線が振るわず計5安打で1得点。先発の中村稔は2回にソフトバンク打線に捕まり、2回3安打3失点で5敗目(2勝)を喫した。